コチラのサイトをご覧になったあなたが淋病に対して恐怖感を抱き、感染対策の意識が芽生えてくれたらなと考えております。

淋病の治療に関する注意点と放置することのリスクを解説します

2017.07.25

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淋病は、男性が特にかかりやすい性感染症なのですが気をつけなくてはいけないのは、淋病というのはそのままでもかなり大変なのですが治療せずに放置してしまうとより大変なことになる、ということです。

具体的に、どんな障害があるのかということを紹介しましょう。

淋病を放置すると

淋病は、治療を適切に行わなければ基本的には自然治癒するようなものではありません。なので、治療せずにそのままでいると膿が溜まってしまい淋菌が胎内に蔓延していきます。

結果、尿道から精管、陰嚢の中の精巣上体などにも感染していく可能性があります。こうなると、精巣上体が炎症してしまい歩くことが出来ないくらいの激痛に悩まされたり高熱にうなされてしまうようなことにもなりかねないんですね。

性器以外の淋病感染にも注意

更に、昨今のセックスの形態展開によりオーラルセックスやアナルセックスなどを普通にする人も増えているのですが、淋菌感染は咽頭や肛門にもします。

なので、こういったセックスをしていると性器以外の部分でも淋菌感染をしてしまうということもあるんですね。咽頭部は自覚症状が出ないことも多いですが、肛門は排便痛や違和感、出血や膿など、性器への淋菌感染と似たような症状を起こし、やはりこちらも激しい痛みへと発展していきます。

淋病は必ず完治させよう

淋病は、抗菌剤出治療できますが使える抗菌害が限られており耐性菌などの出現によってより選択肢が狭まってきています。しかし、この耐性菌が更に増えてしまったりしないように淋病が完全に死滅するまで治療を途中で勝手にやめてしまわない事が重要です。

特に、咽頭感染は抗生剤が効きにくいので再検査は絶対に怠らないように気をつけましょう。

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