コチラのサイトをご覧になったあなたが淋病に対して恐怖感を抱き、感染対策の意識が芽生えてくれたらなと考えております。

咽頭感染する淋病は症状が出ないこともあるので気づきにくいから注意が必要

2017.01.20

咽頭感染する淋病は症状が出ないこともあるので気づきにくいから注意が必要 はコメントを受け付けていません。

淋病のような性病、性感染症と言う物は感染する部位は性器だけというふうに考えてしまいがちです。しかし、性病と言うのは実は性器だけではなく粘膜ならばある程度どこにでも感染してしまう、という特徴があるんですね。

■口腔へも感染する
淋病、という病気は淋菌による感染症です。そして、この淋菌感染は性器だけではなく人体の様々な粘膜に感染するんですね。性器についで感染しやすいのが口腔、特に咽頭部分の感染ケースは非常に多いです。淋病の咽頭感染は、男性の性器から女性の咽頭に感染する場合と女性の咽頭から男性の性器に感染するという場合と、双方ともオーラルセックスによって感染する、という相互からの感染可能性があるのが口腔への淋菌感染の特徴といえるでしょう。

■症状について
咽頭感染した淋病は、主に咽が腫れたり痛みを感じるなどのど風邪のような症状が出るのが特徴ですね。更に、発熱を伴うこともありますのでこれもやはり風邪の症状に似ているため、一見するとただ風邪を引いたのかな?という風な症状ばかりで咽頭淋病だと気づかない事が多いです。

症状が出ないと言うこともありますので男性に感染させてしまってから初めて気づくと言うパターンも少なくはないんですね。そして、咽頭感染した淋菌は性器感染した淋病に比べて治療に時間がかかるんです。

■咽頭感染独特の淋菌
性器への感染と咽頭の感染は、実は感染部位が違いますので同じ淋菌であっても違う病気なんですね。だから、淋菌の中にも性器には感染せず咽頭だけに感染してしまうと言うケースもあるんですね。咽頭感染してしまい、症状が出てしまった場合は特に治療に時間がかかるので早期に治療に取り掛かるようにすることをオススメします。

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