コチラのサイトをご覧になったあなたが淋病に対して恐怖感を抱き、感染対策の意識が芽生えてくれたらなと考えております。

男性の淋病は見た目だけでは判断をつけづらいので症状が出たら病院へ

2017.03.04

男性の淋病は見た目だけでは判断をつけづらいので症状が出たら病院へ はコメントを受け付けていません。

男性の場合、性病の代表格になる物と言えば何と言っても症状が表に出やすくなおかつ男性の感染率が高い淋病でしょうね。淋病にも、いろんな症状の現れ方があるのですがその中でも特に男性に出やすい症状の淋病に着いてを解説していきましょう。

■男性に出やすい淋病の症状
男性の場合、淋病が感染しやすいのが性器で特に淋菌性の尿道炎が最も症状として出やすいものですね。尿道の痒み、激痛、不快感などの自覚症状と尿道内に膿がたまりそれが大量に出てくると言うのが淋病の典型例の一つです。

ただ、これはあくまでも典型例で性行為が多様化することによって咽頭部分や肛門などにも淋菌が感染してしまうというようなことも結構あるんですね。

特に、排尿時に痛みを感じたり尿道から膿が出ている人は淋病の可能性が高いので要注意です。

■淋病感染から発症までの流れ
淋菌に感染してから、およそ2日から一週間程度の潜伏期間を経た後に、尿道から膿が出て尿道に痛みや痒み、不快感のような違和感を感じると言うような症状が出始めます。

ただ、淋病の場合はこの膿が黄色がかった物ではなく白っぽい物だったり透明な物だったりする場合もありますので、黄色がかったようないわゆるわかりやすい色の膿じゃないから、これは淋病じゃないのかと判断する事は少なくとも医師でなければ難しいですね。

■膿が出たらとりあえず病院へ
とりあえず、白っぽいにしろ透明にしろ黄色がかったものにしろ基本的に尿道から何かが漏れ出ると言う事が正常な状態である可能性はほぼありません。

特に、膿が出るような上体であれば尿道に何らかの異常事態が起きている事は明白ですからね。放置せずに必ず診断にまずは向かうようにしましょう。

関連記事

コメントは利用できません。